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社長ブログ

2007.09.15  織田信長

こんにちわ

私が一番好きな偉人は織田信長です。

子供の頃に憧れていた人物で、将来は信長のように

大業を成し遂げたいと真剣に思っていました。

または、坂本竜馬のような人に。

私の名前の武馬の馬は父が坂本竜馬から一字を取って

つけられました。

(志の高い人になるようにという思いを込めて。)

大人になってしまった最近の私の理想は裏で私腹を肥やす

悪代官、、。

自分一人が無難に安全な人生を送れればそれで良し!とする

利己主義者。

なんていうのは冗談です、、、。

(織田信長)

最近になってまた織田信長についての本を読むようになりました。

以前は天下統一をほぼ成し遂げた理由が知りたくてよく本を

読んでいましたが、今は天下取りの事業が完成する前に

明智光秀に何故暗殺されてしまったのか?について勉強して

います。

私なりの結論ですが、有能な指導者は、一般の人の3倍の

スピードで物事を達成させようとします。

”せっかちマン”という言葉が一番お似合いかもしれませんが、

まさにそれだと思います。

その為に部下達は、せっかちマンに合わせて一応は一生懸命

頑張りますが、無理をする為、一人また一人と脱落してしまい

ます。

せっかちマンは、脱落者に対しては厳しい制裁を加えます。

なぜなら、せっかちマンは自分の思う理想的なスピードで

事業を進めたいのに脱落者が足を引っ張ってしまうからです。

昔なら打ち首か追放、今なら降格かリストラということになり

ますね。

それを横目で見ている人達は、恐怖を感じて更に一生懸命

何とかせっかちマンのスピードに追いつこうと努力します。

それでも何年かすると気力と体力の限界を感じる人達が出て

きます。

その人達は、このままだとせっかちマンに殺されてしまうと

思うようになり、(今なら過労死)殺されるくらいならいっその事

殺してしまおうという心境になる人も出てくると思います。

最終的にはせっかちマンはその様な人達の謀反にあって

殺されてしまいます。(今なら退任)

せっかちマンが殺されない為の解決作としては、縦に一つの

事業を行をうとはせずに、横に幾つもの事業を行うことだと

思います。

今の経営に例えれば1つの会社を100億円にするよりも、

10の会社を10億円にする作業を行えば、弊害は極端に少なく

なると思います。

織田信長も戦いだけに専念せずに商業や貿易や農業や家族

との生活などと幅をもっと広げていれば、志半ばで暗殺されずに

済んだのかもしれませんし、その方が逆に早く天下統一を成し

遂げられたのではというのが私なりの勝手な結論です。

後は、根本的に相性や考え方が合わないもの同士が一緒に

仕事をするとお互いに不幸になるということですかね~。

織田信長と明智光秀は例えると水と油という感じだったんで

しょうね。

 

投稿者 admin (13:06) | PermaLink
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