不動産査定(無料)・不動産買取・不動産売却・デザイナーズハウス販売・東京の不動産総合デベロッパー|日本建物

トップ社長ブログ>上海バブル

社長ブログ

2007.08.25  上海バブル

こんにちわ

上海市の不動産市場には、中古マンション取引の利益に

20%の税金が課せられるとの噂が広がったそうです。

不動産市場と株式市場は、中国投資のホットスポット。

どちらも過熱ぶりが報道され、政府は引き締めにやっきに

なっていると言われる。今回の噂は政府が投資抑制目的で

中古マンション取引に新たな税金をかけるというもの。

一部では噂を信じて、税金が導入される前にマンションを

手放そうとする動きも見られた。上海市地税局は噂にいち早く

対応、「徴税は従来の規定通りに行い、新税の導入予定はない」

との声明を発表した。しかし政府はタイミングを見計らっている

との見方もあり、市場は政府の動向に注目している。

中房上海指数弁公室によると、2007年7月に中国上海市の

マンション174カ所、床面積計1319万2000平方メートルに

ついて調べたところ、58%で値上がりし、上げ幅も前月比平均

6.6%の高いレベルとなった。上海証券報が伝えた。

 

雲を突き抜けるくらいマンションの価格が上昇中!

投稿者 admin (16:20) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :