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2007.07.16  ダンボール肉まん

こんにちわ

北京市の工商当局が11日に行った検査で、同市朝陽区

の露店でダンボール片入りの肉まんが販売されていたことが

分かった。12日付で京華時報が伝えた。

肉まんはダンボール片6に対して、豚肉4の割合で製造されて

いた。しかも使用されていたのは病死した豚の肉だった。

ダンボール片を豚肉に混ぜ、ミンチ状にすると味は本物と大差

なくなったという。さらに製造場所はハエが飛ぶなど衛生管理が

全くされておらず、犬のフンが付着している器具もあったという。

中国では豚肉の価格が急騰しており、北京市で1キログラム

当たりの価格は21元程度。一方、ダンボール片は約0.8元。

店主は肉まんを毎日少なくとも2000個販売し、材料代の「節約」

によって1000元程度の不当な利益を得ていた。同業者の話では

問題の肉まんが登場したのは10年前だという。

香港で伝染病を研究している労永楽氏は「この肉まんを食べると

下痢や吐き気を誘発するだけでなく、最悪の場合は死に至ることも

ある」と語った。

中国に比べると日本はまだましだけど、利己主義者が多過ぎると

世の中、益々滅茶苦茶になりますね。

 

 

投稿者 admin (09:11) | PermaLink
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