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社長ブログ

2007.06.14  はやりに敏感

こんにちわ

高校生の頃は、クラブ活動には全く興味が無くて

小学校からの友人の付き合いでサーフィンをしていました。

サーフィンの何が面白いのかと言いますと

大きな波に乗れた時の自由な感じです。

あの時の興奮と感動は、今でもよく覚えています。

サーフィンの事について簡単に説明します。

初心者がサーフィンを始める際には、ボードが必要になります。

ボードの大きさは、身長+10センチくらいがベストです。

価格は新品は10万円からで、中古は5万円からあります。

東京の場合、サーフスポットは千葉か湘南になります。

本格的にサーフィンをしたい人は、波の高い千葉に行きますが

女性にモテたい人は、波は低いけれど湘南に行きます。

*湘南の海は、波が低く海水が非常に汚いし、サーフィンが

出来る場所も限定されていますが、綺麗な女性サーファーが

多いです。

1日の流れは、まず朝4時に起きて2時間ぐらいかけて

湘南に行きます。

湘南に着くと、浜辺に場所を取って、周りのゴミを軽く回収してから

準備体操を30分ほどして海に入り、ボードに横たわって

パドリング(手で勢いよく漕ぐこと)をして沖の方へ行きます。

沖に着くと昔のローマ軍のように1m毎にサーファーが横に並んで

波待ちをしています。

*冬場は空いていますが、夏場になるとかなり込み合って

います。 

波が来ると、お互いに気を使って順番に波に乗ります。

高い波にしか乗らない私は、半日波待ちをしている事も

ありましたので、その時間は隣の波待ちの人と世間話を

したりして時間を潰していました。

そんなことをしているうちに沖の方から大きな波が

ゆっくりとやって来ます。

波が、手前に来た時に、体を反転させて波の流れにあわせて

猛烈にパドリングをして波に乗ります。

波に乗れるかどうかは、日ごろの筋肉トレーニングに

かかっていますが、半日待ってやっと来た高い波なので

絶対に乗るぞ!と気合を入れて頑張ります。

そうすることで、やっと波に乗れた時は本当に最高の気分に

なります。

そんな楽しいスポーツでしたが、ある日高い波に乗っていたら

その波に飲まれて溺れました。

海水を沢山飲んでしまい、波にもまれて体が海中で

回転している時にボードが波の勢いで跳ね返ってきて

体にぶつかりました。

ぶつかった衝撃で呼吸が止まりそうになり死ぬかと思いましたが

何事にも強運の私は無事生還する事が出来ました。

うわ~よかった。

その時に、生きているって幸せな事なんだって思いました。

かなり怖い思いをしたので

それからは、サーフィンを辞めて渋谷にあったサーファーが

集まるダンスクラブに、海で知り合った友達と入り浸りました。

何故ですかね~、海の波よりも人の波の方が楽しかった事を

覚えています。

高校を卒業して、大学に入学する頃になると

私は、サーフィンを辞めてしまい、することが無くて暇でしたので

何かアルバイトをしようと思いまして、買ってきた求人誌を

ペラペラ見ていたら

日商岩井プロデュースの芝浦の大型ダンスクラブの

オープニングスタッフ募集の掲載が目に留まりました。

無名のお店でしたが、抜群の嗅覚を持っている私は

ここだ!!

と思い急ぎ応募の連絡をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 admin (14:16) | PermaLink
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