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社長ブログ

2007.05.22  嵐が丘

こんにちわ

中学生の頃にエミリー・ブロンテの長編小説

嵐が丘 を読みました。

屋敷の主人が、孤児のヒースクリフを拾ってきて育てますが

ヒースクリフは周りの人達に虐待される中

主人の娘のキャサリンに恋心を抱きますが

キャサリンが他の人と結婚したのを機会に

一人屋敷を去ります。

それから何年かして

裕福で素敵な大人になったヒースクリフが

キャサリンの前に現れて

キャサリンの心を翻弄させるお話で

とても心に残る小説でした。

人は誰でも時には別の素敵な自分を演じてみたいと思う事が

あると思いますが

私は嵐が丘を読んだ時に

無力な子供の自分から、何か別のカッコイイ大人の男に

なりたいと思いました。

私は、若い頃からさえない自分が嫌でしたし

カッコイイ大人に憧れて

いつか自分もそうなりたいと強く思い願っていました。

自分を変えたい!変わりたい!

と毎日毎日そう願って頑張っていたら

最近、何か凄くカッコよくなってしまいました。

人は誰でもコンプレックスを持っていると思いますが

それをバネに頑張れば、人は必ず変われると思います。

変わると言えば

特命係長 只野仁(さえないサラリーマンが強くて

カッコイイモテモテマンに変身するドラマ)

を見ていると 、妙にドキドキ、ワクワクします。

変身ものって面白いですよね!

特命係長に出演している

チョイ役のエビちゃんは最近ちょっと化粧が濃いけれど

相変わらず可愛いし

主演の高橋克典の演技はなかなか面白いのでお勧めです!

 

 

投稿者 admin (08:51) | PermaLink
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