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社長ブログ

2007.02.13  全盛期

こんにちわ

19歳の時に友人の紹介で日商岩井が運営する

ジュリアナ東京でアルバイトをする事になりました。

最初の仕事は裏のパントリー室で皿洗いと灰皿洗いと

残飯処理でした。

パントリー室が熱気でかなり熱く息苦しかった事を

覚えています。

かなり過酷な労働条件だった為

同期で20名ほどのアルバイトが入ってきましたが

3ヶ月もすると私ともう一人の社員採用の人だけに

なってしまいました。

人手不足になり

そのうちまた20名ほどアルバイトが

入ってきましたので私はようやくパントリー室から抜け出す事が

出来ました。

ホールに出て驚いたのは、当時お立ち台という高い台の上に

綺麗な女性が何百人も乗って踊っていることでした。

感動と衝撃を受けた記憶は今も鮮明に残っています。

我慢はするものですね!

安物の派手な青い服を着てホールでドリンクやフードを運ぶ事が

何かカッコよく、毎日楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。

楽しく好きな事をやっていると直に仕事が出来るようになって

6ヶ月目には黒服という役職になり

ほとんど仕事をしなくてもよい立場になりました。

フロアーをぷらぷらしながら綺麗な子を見つけては

レディースVIPにエスコートして

ただで飲み物や食事をサービスする仕事でしたので

黒服だった私はとてもモテました。

雑誌のモデルと付き合い始めたのもこの頃でした。

こんな素敵な人生がいつまでも続けばいいなと思っていましたが。

しばらくするとテレビや雑誌にお店の事が

注目されて、とりあげられる様になり

お店が大衆化してきて

お洒落な人達が姿を消して

残念な事に、徐々に客層が低下していきました。

(つづく)

 

 

 

 

 

 

投稿者 admin (08:24) | PermaLink
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