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社長ブログ

2007.02.01  感覚

こんにちわ

今度、従業員の給与条件を改定しようと思っています。

今までは頑張っても頑張らなくても待遇や給料に

あまり差がつかない様になっていましたが

今後は頑張った人に対しては

待遇や収入面で大きく還元していこうと思っています。

結果に対してインセンティブを付けて

頑張った人には更に頑張ってもらう。

逆に駄目な人にはそれなりに厳しく

対応していこと思います。

だだ、ここで問題になってくる事は

お金のさじ加減です。

頑張ったからといっても必要以上に出してはいけないし

駄目だからといっても生活が出来ない位

給料を下げてもいけないと思います。

それに、人によってお金に対する金銭感覚が違いますし

本当に難しい課題です。

私も以前に頑張ったA社員に報奨金として10万円を出した時に

担当の上司のB課長から10万円は出し過ぎなので

5万円位にして下さいと指摘を受けた事があり、

今度は別のC社員に報奨金を5万円しか出さなかった時は

その上司のD課長からはもっと出してあげてくださいと言われました。

課長同士でも金銭の感覚が違いますので

ほんとうに難しい。

給与条件の改定はデリケートな問題なので

正直何もしない方が波風たたないので楽でよいのですが

それでは会社も社員も良くなりません。

我々の様なベンチャー企業は

日々チャレンジ、日々改善、日々努力だと思っています。

そんなことでまずは

給料改定の手始めとして

一番頑張っている私の給料に

まるを一つ増やしてみますか。(???)

 

 

 

 

投稿者 admin (15:04) | PermaLink
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